アホのための中国語の勉強方法

『ワイ、頭良くないし勉強とかどやねん無理やボケクソアホ!』という
怒ったり喜んだり忙しいガチャガチャうるさいタイプの人が
どういう経緯か知らんけどゼロから中国語を話してえと思ったものの
どうやって勉強したらええんやろ、というところに当てて書く。
ハードル低めの勉強方法。予算は4万円くらい。ええ大人なんやし
4万円くらい用意しよ。




DVDではじめる! ゼロからカンタン中国語

DVDではじめる! ゼロからカンタン中国語

まず本屋さんに行って、クソ薄っぺらいクソ簡単そうな入門書を買うことから始まる。
文章が大きいとか、挿絵が多いとか、余白が多いやつを選ぶ。
さわりの部分をシャッとこなすことで『オッ!俺いけるんちゃうん??』という
モチベーションを上げていくことが大事になってくるわね。アホはビジュアルから攻める感じ。
テクニカルなところ、理詰めでいきなり進めるとかするともうダメ!
最初に会話集みたいなの買うのもアホ。発音もできないヤツがいきなりカッコつけてる場合じゃない。
とにかくクソ簡単そうなやつを買って一冊終えること。

1500円くらいの本を買う。







中国語発音マスター CD付き

中国語発音マスター CD付き

こっからガチ課金。知識ゼロのところから発音なんて一人でできるわけがない。
自分が発してる発音が、それが正しい発音なのかどうかわからんわけで。
一人でシコシコ勉強、略してシコ勉したとこで発音が死んでるわけで。


中国人とか台湾人の先生を探す。語学学校は割高ではあるけど
先生達は下手くそな発音の日本人に教え慣れてるから発音を矯正してもらう。
ここでガッツ見せる必要がある!
受付の人に「わし、発音をガッツリめに教えてもらいたいんじゃ!!!!」と申告しましょう。
受付の人は「はあ?キッショ!」とか「クッサwwwww帰ってほしいwwww」とか言わないので大丈夫。
あとはその先生とタイマンで発音をやる。1ヶ月、泣きながら。
恥を捨てて、只管。ボイスレコーダーで吹き込んでもらったり
先生の声と自分の発音が同じかどうかを聞いてやるのが吉。
『話せるかボケ!!こんな発音できるかハゲ!!!!』みたいな憤りが
出てくると思うけど、何十回も真似したら言えるようになる。マジ。人すごい。


ちなみにワシは週一の授業で最初の1ヶ月半くらいは只管発音の勉強。
先生は俺に言った。
「あなたの発音はこんなのですよ。 『ワ↓タシ↑ハ↑チュゴッカラキ→マァ↑シタ』みたいな笑」
と、もはや言葉攻めされたよね。煽りに負けず、アホなんやし泥臭く、覚悟決めなあかん。
ええとこ大学出て、ええとこの会社の中国の駐在員や駐在員の奥さんじゃなく
プライドを捨てて只管素振りできるのがアホの得意技や。それしかない。


なお、日本人の発音の悩みに対して、やっぱり日本人が書いた本というのに救われる。
こういう発音の基礎的なのを一冊買って、舌の作り方を真似するのは大事。
この発音の本はゴッドブックなのでオススメ。神が書いた本として殿堂入り。
代々、神棚に飾りたい一品になってくるやろね。表紙も黒で中二病っぽさあるし
マスターっぽさあるやろ。そういうの大事。マスター大事ゴッドブックインダハウス。




レッスン代、1ヶ月2.5万円。

奶糖夾心が美味すぎるからケースで欲しい

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台湾の花蓮行ったときに買った奶糖夾心というクリームサンドクラッカーが美味すぎて無限に食えるという話。
台湾人のグルメな方に連れてってもらったんやけど、1人で20袋くらい買ってて『いやいや、どんだけやねんてww』
と、わたくし、なめてました。ほんますんません!
フワッと柔らかいミルククリームの甘みとクラッカーのしょっぱさ、いい塩梅で香る青葱。控えめに言っても最高。
これ嫌いな人おらんのちゃうやろか。。
花蓮に観光に行ったら是非寄ってほしい!