中国語の勉強

今の老師と最後の授業やった。 思い返してみたら勉強を始めた頃、おととしの10月くらいから勉強を始めて、ずいぶん進歩してるのではなかろうか。
老師は俺がドヤるのに仕方なく付き合ってくれるのだけど、
そういうところを含めて楽しかっただけに、老師とお別れなのはホンマに寂しいよね。結構残念。


今のレベルがどれくらいかというと、
『あれしたいこれしたい、行く行った、あれあれこれこれだからナニナニ、ナニナニの為にナニナニ、ナニナニだけどナニナニ ナニナニと比べてナニナニ 』が話せて聞き取れる。
そこらへんの看板の中国語をみたら何書いてあるかだいたいわかる。
つまり、そこらへんにいる店員の中国人や台湾人相手にドヤれる。
文法を即座に組み立てて言うのはまだまだ甘い。
マシンガンのように話すレベルではない。単発でポチポチ話せるくらい。5歳児レベル。 こっちから話すぶんには言えても、聞き取れないことは多い。でも もっかい言ってもらったら「あー!それ知ってるわ!思い出せんかったは!!!」とはなるwww


相変わらず家では勉強する気が無くて何もしないけど、台湾人の友人(日本語話せる)を相手に電話するとかはしてる。日本語で話すけどwwww


新しい老師とは2回目だけど、その老師は「もっと自信持って話して!間違ってもいいから!」と言ってくれるけど、そもそもすぐ言葉が出てこないんやで、あのね、わし去 すら出てこないこともたまにあるんやで…と過大評価されてると感じるけどさ、そもそも発音が上手いから(ドヤァ)多分そう思うのだろう。


そもそも中国語、しかも台湾の中国語を勉強するということは、資格試験の為でもなく、ただただ会話する為だけなんよな。ぶっちゃけ台湾の中国語より、大陸の中国語の方が実践的でいいし。 ロマンあるのは台湾なんやで。 大陸にも通用する中国語を話せたらいいよね、とは思う。倔強かもしれんな。台湾の中国語を学ぶロマンあふれる日本人はいいね。

中国語学習

當代中文課程の2巻の11課くらいまできた。マッハである。
當代中文課程という台湾留学でも使われるこの教科書、クソぶ厚いので、最初みたときどやねんって思うんやけど、実際やっててもどやねんこれって。(?)

しかも例題がひねりきかせるので外国人殺し、初見殺しという仕様。作ったやつマジでヘンコちゃうか…。
そして、ネイティヴがこれあんまつかわんでって表現も多々あるそうな。


基本的に家で予習復習する気がないので、週一の授業の2時間しかやらないと決めてる。
老師が実家に帰ったり、お互い予定があるなどして授業が、2週間〜1ヶ月飛んだりはすることもあるので
学習期間としては実質1年とらすこしくらいではなかろうか。
ハイペースでここまできたが、授業が3週間くらい今もないので、ふと資格試験なんぞと思い、HSK4の過去問なんぞ読んでみたけどさぁ、 これちょっと勉強したらなんとかなりそうという体感。いけるでてホンマに〜〜いけるんちゃうんかて〜〜〜(?)


あと中国人の友人が俺に中国の中国語を教えたいというので
乗っかってみた。微信のカメラ電話つかって。共通のテキストを用意して。会話の練習してる。
彼女は日本語を使って教えるという経験積みたいということで、授業料受け取ろうとしない。困った話やわ。