中国語の勉強

中国語の勉強を始めて、今で10ヶ月くらい。基本的に勉強が嫌いなので机に向かってノートにゴリゴリ書き込むとかはしてない。単語を覚えるのも面白くない。興味ないことやりたくない!教科書とか捨ててまえ!!アホボケカス〜しばき回すぞホンマに〜〜ボケェ〜〜ホンマに〜


進捗状況としては實用視聽華語の1巻の9課が終わったところ。レッスンは基本的に週一。1ヶ月休みとか3週間休みとかもザラにあるから、10ヶ月で9課とかどんだけトロトロやってるねんて話ではあるが、ダラダラ続けることに意味があると思ってる。


發音メインでひたすらボコられるのは大切にしてる。
そのおかげでこっちの言ったことに対して見知らぬ人に『アアっ!?』と聞き返されなくなった。




勉強しないでなにしてんねんて話


1. 台湾人の友人と電話する
レッスンの復習に付き合ってもらったり、雑談したり。相手の日本語の勉強に付き合う。教科書のCDのスピードで話すより、ネイティヴの速さに慣れるのが肝心や〜〜〜コラ〜〜とか言ってるうちに恋以下略


レッスンのときに先生にネイティヴの速さで朗読してもらってレコーダーに吹き込んで、それを真似するのオススメ。舌をあんま巻かないネイティヴの発音に慣れるの大事。


2.エロマンガ(中国語)を読む
一石二鳥。台湾人の男と話すときこういうのを仕込んでおくと友情が深まる。なお中国人って下ネタ言ってるイメージないから言わん。



3.五月天(ロックバンド)を聴く
ピンイン見ながら口ずさむ。そして自転車乗りながら歌うと地域住人から気持ちがられるから気をつけたほうがいいぞ!!


4.道で困ってる人、飲み屋で、お店で困ってる人に話しかける
中国語わからんかったらカタコトの英語で。

日本に旅行したら日本人がいきなり中国語を話しかけてくるという相当奇妙な体験型アトラクションを君は生き延びることができるか?



5.妄想というか暗示
10ヶ月くらいでここまできたんやし1年後とか相当ヤバなってるんちゃうん?という妄想。



6.たまにHSKの模試を読んでみる
『あ、これ進研ゼミでやったフレーズや!答えがスラスラ浮かんでくるぞ……!』ということにはならんけど、さっき模試みたら3級は取れそうな気がする。



7.実際に旅行する
実際に行って現地で揉まれるたびに断末魔の叫び的な、嗚咽的なニュアンスで語彙は増えるのではないか。サイヤ人は戦うたびに強くなる。主に食べ物の読み方を覚えて帰ってくる。


おわりに
勉強は1人でやると100パー飽きるから。自分から絡んでいく姿勢が大事になっていくんですよ。個々のポテンシャルを高めることがチームのサッカーに繋がる、そういう意思でこれからも自分たちのサッカーをしていくつもりです。

中国語つーか華語つーか。話したいなら

何も知識ないところから中国語をペラペラ話してみたい気持ちはわかる。学ぶその経緯は各々あるだろうけど、まあ難しい。発音が。覚悟キメるしかない。


中国や台湾やら、とりあえず中国語習うなら共通点は『発音が80割で40割が文法』『発音がテクい人に恥をしのんでサシで発音を教わる』
これかなぁと。
大陸と台湾で表現やら発音やらいろいろいろいろいろいろいろいろ違いはあるが、日本人は教本的な意味で大陸の中国語を習うほうが敷居は低い。そこはあなた次第でしかない。

まずセンセイに課金すること。「わたしは◯◯がしたいから、中国語を勉強したいねん!!だから中国人(台湾人)に教えてほしいねん!!」と宣誓して、一発 1時間〜3000円とか4000円なりで課金する。グループでニコニコと勉強しない方がいいと思う。なにより発音メインにやるセンセイに課金すること。
中国語て発音が肝なので、そこで出された教科書の最初の5ページ、つまり発音のページを泣きながらひたすらやる覚悟をキメる必要がある。
最初の授業でセンセイにボコられたら、ひたすらその無理難題な音を声に出すコツを本屋で立ち読みするなりYouTubeとかで探すなりするしかない。googleセンセイもまたセンセイなのだ。
そして次回矯正してもらう。その繰り返し。

教わり方としては、スマホでセンセイの声を録音しつつ、口元を見てそれを真似る。動画で撮らせてもらえるか聞いて、キモイって言われたらごめんなさいと謝った方がいい。
センセイの口元を前のめりで見ること。口元や舌の動きはひたすら納得するまで質問するしかないが、
センセイはネイティヴだし教え方に納得はできないだろう。だからこそのYouTubeなりgoogleセンセイなり、市販の本。
中国語つかえる日本人にコツを教わるのが早いけど…。日本人と、中国人か台湾人に教わるのがいい。発音のツラさを知ってる日本人に教わるのも大事。



続くかもしれん