中国語つーか華語つーか。話したいなら

何も知識ないところから中国語をペラペラ話してみたい気持ちはわかる。学ぶその経緯は各々あるだろうけど、まあ難しい。発音が。覚悟キメるしかない。


中国や台湾やら、とりあえず中国語習うなら共通点は『発音が80割で40割が文法』『発音がテクい人に恥をしのんでサシで発音を教わる』
これかなぁと。
大陸と台湾で表現やら発音やらいろいろいろいろいろいろいろいろ違いはあるが、日本人は教本的な意味で大陸の中国語を習うほうが敷居は低い。そこはあなた次第でしかない。

まずセンセイに課金すること。「わたしは◯◯がしたいから、中国語を勉強したいねん!!だから中国人(台湾人)に教えてほしいねん!!」と宣誓して、一発 1時間〜3000円とか4000円なりで課金する。グループでニコニコと勉強しない方がいいと思う。なにより発音メインにやるセンセイに課金すること。
中国語て発音が肝なので、そこで出された教科書の最初の5ページ、つまり発音のページを泣きながらひたすらやる覚悟をキメる必要がある。
最初の授業でセンセイにボコられたら、ひたすらその無理難題な音を声に出すコツを本屋で立ち読みするなりYouTubeとかで探すなりするしかない。googleセンセイもまたセンセイなのだ。
そして次回矯正してもらう。その繰り返し。

教わり方としては、スマホでセンセイの声を録音しつつ、口元を見てそれを真似る。動画で撮らせてもらえるか聞いて、キモイって言われたらごめんなさいと謝った方がいい。
センセイの口元を前のめりで見ること。口元や舌の動きはひたすら納得するまで質問するしかないが、
センセイはネイティヴだし教え方に納得はできないだろう。だからこそのYouTubeなりgoogleセンセイなり、市販の本。
中国語つかえる日本人にコツを教わるのが早いけど…。日本人と、中国人か台湾人に教わるのがいい。発音のツラさを知ってる日本人に教わるのも大事。



続くかもしれん