當代中文課程4とHSK5級試験

當代中文課程4もそろそろ終わりっス。
内容自体は正直難しくはなかったけど、単語の量が半端ないので予習復習は
しっかりやらないとツライ感じ。ただ、出てくる単語が
日本語の意味と同じなものが多く、単語字体は問題なく覚えられるんじゃないかと。
まあ当然ながら発音はしっかりやろうねと。
相変わらず音読が一番ぶっ刺さるので刷り込ませるようにやるべきだなと。

内容は会話よりも、読み物が多く堅い書き言葉も増えてくる。
これやったおかげで新聞やネットニュースなどはボチボチ読めるようになったな。
あと成語が多いので、HSK6も見えてきたな、という感じ。

この教科書までがHSK5の範囲という感じ。
(7課くらいでHSK5の試験受けた体感として。)


HSK5は作文問題が難関と思われてるが、さすがにこの教科書やってるくらいの
レベルなら80文字はそれなりにテキトーにできそう。

面接の光景の写真を見て答える問題だったんだけど

『わたしは今までの職場では、同僚とのトラブルが多くとてもストレスが溜まっていた。
仕事をやめて、友人に面接の練習を手伝ってもらったり、
ちゃんとした格好を友人に選んでもらいました。
そして今日は初めての面接です。
カンタンに自分の自己紹介をして、給料や福利厚生などの話をしました。
結果は合格不合格に関わらず書面での通知されるそうです。うんぬんかんぬん』

みたいなことをダラダラ書いてたら80文字はあっという間だった。
文字数足らんかったら名詞とかディテール掘り下げて
テキトーに文字数を稼いだりしたらいいんじゃないの?知らんけど。

あとは5個くらいの単語を使って80文字を書く問題もわりと余裕だった。
というのも、その5この単語がクソ簡単なの。
感謝、電車、幸いにも、切符、などなど、なので、
そんなもんテキトーに並べてたらパパパーーーやで。

文章書くのは、普段ウィーチャットとかで日記をチョイチョイ書いてたら
だいたい慣れるし、教科書の練習問題やってたら
なんも怖いことはない。ひたすら教科書。それしかないな。

こんな偉そうなこと書いてるけど、80文字書かないといけないのに
何を思ったか60文字でいいと思ってたからね!!!
気づいたの終了1分前よ!!!!



長文読解問題はこれに関しても結局教科書の本文で慣れることで
しかないなーと。
シャドーイングとか好きな人はしたらいいと思うけど、
そこまで熱心にやるタイプじゃないし効果は知らんッス。

単語を覚えるのに関しては、文中ででくるのを覚える方が遥かに楽だなと。
単語帳をシコシコやるのもいいんだろーけど以下略


教科書最強。それだけだなと。

まだ結果出てないので偉そうなこと書いても仕方ないんだけどな!!!!



追記
結果でてました
リスニング 76
文章問題 84
作文 60
合計 220点でした。

やっぱ作文の文字数足りなかったのが響いたな。
リスニングは正直悔しいなぁと。